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労働災害に関する新たな法律が下院を通過した(レプッブリカ、8月2日)。
法案は、安全基準を守らない企業家に対する罰則を強化するもので、基準をみたさず事故が起こった場合、2万ユーロの罰金や逮捕にいたる。
また、2008年1月から検査官を新たに300人採用される予定である。
ちなみに、労働災害での死亡事故の原因は、建築工事などの足場の崩落で、38,5パーセントをしめている。
2007年8月 4日 (土) イタリア | 固定リンク Tweet
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