ヴェネツィアの総大司教アンジェロ・スコラ枢機卿は、イスラムとの対話の用意があると表明した(この項、レプッブリカ7月30日による)。
スコラ総大司教は、対話はいわゆるイスラム穏健派のみではなく、すべての人との対話が必要であるとしている。
ただし、相互性も必要で、宗教の自由は、西欧のみならず、アラブ諸国でキリスト教信仰の自由が認められねばならない。
また、ヨーロッパで暮らすためには、その社会的な価値を受け入れる必要があり、ヴェールの問題も例外ではないし、一夫多妻制を断念しなければならない、としている。
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