世界同時株安
アメリカでの株安をうけて、イタリアを含むヨーロッパでも同時株安の様相を呈している(レプッブリカ、8月11日)。
金曜日のマーケットは、木曜日との比較で、ロンドンのFTSE(以下すべて株価指数)が-3,7%、パリのCACが-3,13%、フランクフルトのDAXが-1,48%そしてミラノのMIBTELが-2,48%でひけている。
ヨーロッパ中央銀行は610億ユーロの介入をしたとされている。
イタリアではイタリア銀行筋が「われわれは事態を注意深く追っている。特に警戒の必要があるとは認めない」というコメントを出した。
ニューヨーク大教授のノリエル・ルビーニはアメリカの銀行は大銀行を含めて損失はまだどれくらいか明らかでなく、経済状態は現在言われているより悪いとしているが、ただし、ヨーロッパおよび他の世界経済の状態は良いとしている。
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