« ロムをめぐるイタリアとEUの対立 | トップページ | ランペドゥーサ沖で14人の移民の遺体発見 »
007の次作は、シエナの祭りパリオが舞台となる(レプブリカ、8月14日)。
007はダニエル・クレイグ。タイトルも台本もまだ秘密であるが、最初の10分で、カンポ広場を走る馬がスクリーンに登場する。ダニエル・クレイグは殺し屋を逃れて、シエナの路地を駆け抜けていく(らしい)。
パリオ(カンポ広場での競馬がクライマックス)の撮影は14台のカメラを用いてなされるが、ヘリコプターからの撮影は禁じられた。
しかし007におけるパリオの使用に反対している人たちもいる。動物愛護主義者である。
2007年8月15日 (水) イタリア | 固定リンク Tweet
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
この記事へのトラックバック一覧です: 007がパリオに:
コメント