パヴィア県ガルラスコで起こった殺人事件で、犠牲者の婚約者が長時間におよぶ取調べをうけた(レプッブリカ、8月21日)。
殺されたのはキアラ・ポッジという26歳の女性で、8月13日に殺害された。取調べを受けているのは婚約者のアルベルト・スタージ24歳(写真で、3台の自動車、2台の自転車、コンピュータ、暖炉のかき回し棒などが押収された。
この婚約者は、最初の目撃者でもあるのだが、犯罪現場が血の海であったのに、彼の靴にはほとんど血がついていなかったことなどが疑惑を呼んでいる。
本人は、ボッコーニ大学の学生で、事件当日は卒論を書いていたとして、潔白を主張し、あらゆる疑惑を晴らしたいとしている。
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