ランペドゥーサ沖で14人の移民の遺体発見
ランペドゥーサ沖で、14人の移民の遺体が海を漂流しているのが発見された(レプッブリカ、8月15日)。
全員が救命胴衣を着用していた。現在のところ6人の遺体が回収されたが、数日間、海中を漂流していたと考えられている。
湾岸警備隊に捕まったり、救助されたりした移民は、年初から8月6日までで8600人。
湾岸警備隊に捕まった船は251隻で、そのうち152隻は押収された。
アフリカから上陸して、イタリアでチェックをうけた移民は7010人で、そのほとんどはシチリアにいる。
最近は、サルデーニャ南西岸に上陸する移民船も増えており、当局は警戒を強めている。
また、移民に関する法体系を修正すべきだという声もあがっている。
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