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2007年7月10日 (火)

ロ・ピッコロ親子、パレルモを制圧

Lopiccolo

サルヴァトーレ・ロ・ピッコロ

過去1年のマフィア内部の抗争事件から、ロ・ピッコロ親子がマフィアの頂点にたった可能性が高い(コリエレ・デッラ・セーラ、6月30日)。

プロヴェンツァーノが逮捕された後、マフィアの頂点に誰が立つのかが注目されていたが、パレルモ出身のサルヴァトーレ・ロ・ピッコロと息子サンドロであるらしい。

2007年6月13日、刑期を終えて出所したばかりのニコラ・インガラオはボス、ニーノ・ロトロの右腕であったが、ロ・ピッコロ一家と敵対しており、サンドロに殺されたと見られている。

ロ・ピッコロ父子は、二人とも潜伏中であるが、新たなボスや、アメリカに逃走し帰国したボスたちと新たな同盟関係を結んでいるらしい。

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