
教皇庁のベルトーネ長官は、復活したラテン語ミサに関し、祈りの中で、ユダヤ人の改宗に言及する部分が問題となっていたが、それを削除する意向を示唆した(コリエレ・デッラ・セーラ、7月19日)。
教皇庁の国務長官タルチジオ・ベルトーネ枢機卿は、教皇ベネデット16世と避暑地ピエーヴェ・ディ・カルドレで会見した。
ベルトーネ長官は、古いラテン語のミサには、ユダヤ人の改宗を祈る文句があったことを認めた。その部分が論争を引き起こしていたのである。ラテン語のミサに関しては、その部分の削除を検討することを表明した。
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