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2007年7月11日 (水)

人工授精法で、出産減る

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リヴィア・トゥルコ保健相

リヴィア・トゥルコ保健相は、国会に、人工授精法の導入以来、イタリアの出生率が下がっているとの報告書を提出した(コリエレ・デッラ・セーラ、7月3日)。

ベルルスコーニ政権によって導入された40号法のもとで、2003年から2005年にかけて出産件数は約1000件減っている。40号法では、1度に3個を越えて卵子を人工授精させることが禁じられているため、自然流産が3%増え、多胎分娩が2%減っている。

人工的な手段を借りての妊娠は3、6%減っている。

一方、人工授精に関し規制の緩いスペインに行くカップルが増えており、一日約4カップルがバルセロナの病院を訪れている。

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» 中絶 [中絶]
中絶についてのブログです。中絶についての考え方をも一度改めてほしいのです。中絶というのは簡単に判断してもらいたくないのです。 [続きを読む]

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