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2007年7月12日 (木)

ソフリ、自宅拘禁に

Sofri

カラブレージ警視殺害のかどで懲役22年の刑で服役中のアドリアーノ・ソフリが、病気のため自宅拘禁となった(コリエレ・デッラ・セーラ、7月3日)。

ソフリ自身は、一貫してカラブレージ殺害に関しては、無実を主張している。ソフリは現在64歳、2005年に食道から出血し、緊急手術をピサで受けた。

そのためこれまで刑の執行を停止していたが、7月2日から再び刑が再会された。ただし、自宅拘禁で、パートナーのランディと一緒にフィレンツェ郊外に住める。ただし、時間には制限があって、4時間以上自宅を離れることは出来ないし、フィレンツェ市から出ることも許されない。

仕事や会議で出かける際には、フィレンツェの監視裁判所の許可が必要である。

カラブレージ殺害事件は、1972年に起きており、鉛の時代を象徴する事件の一つである。

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