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フィリピンで拉致されていたイタリア人神父が39日ぶりに解放された(コリエレ・デッラ・セーラ、7月20日)。
この神父は、ジャンカルロ・ボッシ、57歳。1980年代から、フィリピンで宣教師をしていたが、2007年6月10日にフィリピンのブラワ村の近辺で拉致された。
犯人は、イスラム解放戦線の分派で、ミンダナオ島の分離独立を目指している。
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2007年7月26日 (木) イタリア | 固定リンク Tweet
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