
低額年金者への増額が決着した(コリエレ・デッラ・セーラ、7月11日)。
来年1月1日から支給される。平均年額420ユーロが64歳以上の年金受給者に対し増額される。対象となるのは、300万人の年金受給者で、月額が654ユーロ(11万円)以下の人。
増額は、三区分に分けて実施される。年金納付が15年以下の人は333ユーロ。16−25年の人は、420ユーロ。26年以上納付した人は、505ユーロの増額となる。
労働組合は、最低年齢に関し、男性65歳、女性60歳を主張していたが、政府は男女とも65歳を主張していた。結局、男女とも64歳以上に対して、増額支給で決着した。
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