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2007年7月 9日 (月)

Dpef 閣議決定

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Dpef (Documento di programmazione economico-finanziaria), 経済財政計画書が、閣議で承認された(コリエレ・デッラ・セーラ、6月29日)。

2007年から2011年の5年間にわたるもので、経済や財政のおおまかな傾向、目標を定めたもの。それによれば、2007年度の成長率は2%で、2008年は1、9%に落ち、2009年には1、7%まで下がる。その後、2010年と2011年には、1、8%と微増する。

これを受けて、財政負担率は、2011年には、42%にまで下がる。財政の累積赤字は、2010年には、国内総生産比100%以下(98、3%)に下がり、2011年には、95%まで下がる。

2008年からは、地方自治体の取る不動産税を安くする。

パドア=スキオッパ経済大臣は、EU から満点はもらえないが、不可でもないだろうと感想を述べた。

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