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2007年6月 9日 (土)

ローマの大気中にコカイン

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ローマの大気中には、微量のコカインが浮遊していることが判明した(コリエレ・デッラ・セーラ、6月1日)。

この調査は、CNR(Consiglio Nazionale delle Ricerche イタリア学術会議)が実施したもの。CNR の大気汚染研究所所長のイーヴォ・アッレグリーニは、「ミラノやボローニャのような都市でも薬物が浮遊していると考えている」と述べている。

もっとも高い濃度を示したのは、大学の近辺であった。濃度の単位は1立方メートルあたり、1ナノグラム前後である。これまで、河川中のコカイン濃度を調べることはなされてきたが、大気中の調査は初めてで、意味付けをはじめとして明らかにすべきことは多い。

中道右派は受け入れがたいデータであるとし、対処を求めている。

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