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2007年6月25日 (月)

フィーニ夫妻、別居へ

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国民同盟のフィーニ党首は、夫人と別居することで同意した(コリエレ・デッラ・セーラ、6月17日)。

ジャンフランコ・フィーニと夫人ダニエーラ・ディ・ソットは、結婚生活を中断することを決意した。この発表は夫妻共通の弁護士ジュリア・ボンジョルノからなされた。

互いの尊敬と愛情には変わりないとしている。彼女は52歳で彼は55歳。1988年に世俗婚をしている。彼女は以前にMsi (国民同盟の母体となったファシスト系政党)の活動家と結婚歴があった。フィーニ夫妻には、一人娘ジュリアーナ、21歳がいる。フィーニは野党の党首として、シルヴィオ・ベルルスコーニ、ウンベルト・ボッシ、ピエル・フェルディナンド・カジーニに続き、結婚生活に終止符をうった四人目のリーダーとなる。

フィーニ夫妻の危機については、2005年からゴシップはあった。その年、妻は、雑誌 Chi に対して、フィーニとステファーニア・プレスティジャーコモ議員の関係をめぐるうわさを克服したと語っている。

ボンジョルノ弁護士は、今回の別居がこの手の事件に起因することを否定している。あくまでも結婚生活の中断ということで、破綻ではないとの認識を示している。

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