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2007年6月19日 (火)

エズラ・パウンドとその真実

Ep

50年以上たって、ワシントンの公文書館から詩人エズラ・パウンドの調書が出てきた(コリエレ・デッラ・セーラ、6月8日)。

1945年5月17日、エズラ・パウンドは、ラパッロのパルティジャーニに逮捕されジェノヴァのアメリカ軍司令部にひきわたした。パウンドは国家反逆罪に問われていた。ラジオ・ローマで、反アメリカの放送をしたからである。

パウンド自身は、アメリカを批判したことは認めたが、自分は国家を裏切ったのではないと主張している。

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