ミラノの中国人、移住に賛成
ミラノのチャイナタウンで住民投票が実施され、90%が郊外に移住に賛成した(コリエレ・デッラ・セーラ、5月26日)。
現在は、ミラノの中心部Via Sarpi およびその周辺にチャイナタウンが広がっているが、コムーネ(市)の提案は、アレーゼという自動車工場跡地への移転であった。
中国人の商店主たちの約90%は移転受け入れに前向きだが、条件もある。移転先の面積が10万平方メートルはあること。この条件だとアレーゼのアルファの工場跡地は7万平方メートルなので合致しない。
住民代表の Angelo Hu は「われわれは、広い空間が必要だ。また市の中心部との連結が容易でなければならない」と主張している。
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