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ヴィスコ事件をめぐる投票で、与党はようやく、野党をくだした(コリエレ・デッラ・セーラ、6月7日)。
パドア=スキオッパ経済大臣は、経済警察のスペチャーレ将軍をふさわしくないと、攻撃した。
上院での投票は160対155で、政府案が通った。
(追記)ヴィスコ事件とは、5月末、経済副大臣ヴィスコが、保険会社Unipol の銀行株買占め事件を調査していた士官4人の移動を求めたとして、経済警察の将軍ロベルト・スペチャーレが、ヴィスコを告発したことに端を発する。政府はヴィスコを擁護している。
2007年6月15日 (金) イタリア | 固定リンク Tweet
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