
詩人のジョヴァンニ・パスコリがフリーメイソンであったという証拠が競売にふされた(コリエレ・デッラ・セーラ、6月22日)。
その文書によると、パスコリはボローニャの《リッツォリ》というロッジャに1882年9月22日に加入している。この文書は2002年にジャン・ルイージ・ルッジョによって、詩人のカステルヴェッキオの家で発見された。
1882年というのは、パスコリがもう一人のフリーメイソンで詩人ジョズエ・カルドゥッチの指導のもと大学を卒業した年である。
この文書は、ローマで競売にかけられたが値段は2500ユーロであった。
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