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2007年6月22日 (金)

アマート、盗聴は、イタリア式錯乱

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アマート内相は、今回の政治家とコンソルテの間の通話内容の公開をイタリア式錯乱であるとして、厳しく批判した(コリエレ・デッラ・セーラ、6月13日)。

保険会社 Unipol が Bnl (Banca Nazionale del Lavoro) の株式を買い占めている過程で、左翼民主党の政治家とかわした電話(盗聴)内容が公開されたことに対し、政治家からは批判があがっている。

政治家たちは、司法捜査の段階で実施された盗聴内容の公開を阻止する法案を準備中である。この方向性は、与野党を問わず支持されているが、唯一の例外が、司法官出身のディ・ピエトロ議員である。

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