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2007年6月 4日 (月)

学校にカラビニエーリに反対論続出

Ferreroパオロ・フェッレーロ連帯大臣

先にリヴィア・トゥルコ厚生大臣が、高校で麻薬取締りを強化するために、Nasというカラビニエーリを入れてはと提案したのに対し、大多数の親と生徒は反対している(コリエレ・デッラ・セーラ、5月29日)。

公教育大臣のフィオローニは、視学官の方がより有益であるとし、連帯大臣のフェッレーロは、この措置が予防をめざすのであれば、軽い麻薬を無罪化しようとするトゥルコ大臣の政策と矛盾すると指摘している。

こうしたトゥルコ大臣の強硬姿勢の背景には、ミラノの大学生の2人に1人がハシシュまたはマリファナを経験済みといった麻薬の蔓延がある。

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