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2007年6月21日 (木)

イタリア人宣教師、フィリピンで拉致される

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イタリア人宣教師がフィリピンで拉致された(コリエレ・デッラ・セーラ、6月11日)。

拉致されたのは、ボッシ神父、57歳で1980年からフィリピンで布教している。ミンダナオ島のパヤオ(そこで教区司祭をつとめている)でミサをあげたあと、その地域の別の礼拝堂に移った。ザンボアンガ地区で武装した男たちに拉致された。

犯行声明はまだ出ていないが、ミンダナオ島ではイスラム教徒の独立派が活動しており、彼らの犯行ではないかと考えられている。

ボッシ神父は、ミラノ県のアッビアテグラッソの村、カステレット・メンドージオの出身。

フィリピンのカトリック教徒は89、7%。ザンボアンガ地区では、73%。

ミンダナオ島にいる宣教師は33人。全世界には1万5千人のイタリア人宣教師が第三世界を中心に活動している。

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