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ウニクレディト銀行のアレッサンドロ・プロフーモ
ウニクレディト銀行とカピタリア銀行の合併にプローディ首相がゴーサインを出した(コリエレ・デッラ・セーラ、5月15日)。
首相は、「こうしたダイナミズムには賛成だ。こうした銀行システムの強化が20年前に実施されていれば、イタリアの銀行部門はもっと強力だったろう」と述べた。
ウニクレディトにとっては、合併相手はフランスのソシエテ・ジェネラル銀行もありえるが、手続き的には国内の銀行であるカピタリアのほうがやりやすい。
2007年5月21日 (月) イタリア | 固定リンク Tweet
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