開発相のピエルルイージ・ベルサーニは、新たに結成される民主党 (Pd) のリーダーに立候補する用意のあることを明らかにした(コリエレ・デッラ・セーラ、5月3日)。
ベルサーニはリーダーを選ぶ選挙は直接制が良いとし、そのためにはあらゆるレベルで予備選を実施すべきだとしている。
新たな政党のための出発点は、新たな考え・思想であり、その考えを持つ人は立候補するなりして、その考えを新党結成の過程で戦わせていくべきであるという。
問題になるテーマは、政治と経済の関係、北部の問題、女性問題、環境および南部問題である。
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