ピサ高等師範学校の学長選が奇妙な展開になっている(コリエレ・デッラ・セーラ、5月18日)。
Pisaの Scuola Normale Superiore はナポレオンがフランスの制度にあわせて創設したイタリア屈指の名門大学であるが、その学校の学長選が奇妙なことになっている。
現学長の歴史・考古学の教授サルヴァトーレ・セッティスが再選されなかったのだが、その後、歴史学教授アドリアーノ・プロスペリの名前で、学内の人物の誹謗中傷の混じった書簡がナツィオーネ紙の編集部に送られた。
しかしアドリアーノ・プロスペリ教授は、その書簡を書いたのは私ではないと否定しており、不可解な事態となっている。
コメント