婚外子増える
イタリアで婚外子が増加している(コリエレ・デッラ・セーラ、5月4日)。
結婚しているカップル以外から生まれた子供(bambini nati fuori dal matrimonio)の比率は、1994年の8,1%から2005年は13,7%へと大きく上昇した。
この10年間で、事実婚のカップル、未亡人や寡夫でないシングル、片親家庭は、全家庭の23%に達した。
出生率は1994年の1,22から2005年の1,31に上昇した。
子供のいるカップルは39,5%で、1995年に比して減少し、こどものいないカップルは19,8%で、1995年に比して増加している。
片親家庭は、200万家庭あり、16,4%が父親と子供、83,6%が母親と子供となっている。
25歳から34歳の独身者で、親と住んでいるのは、1995年の35,5%から2005年の43,3%へと上昇している。
イタリアの約半分の家庭は、月1800ユーロ以下で生活している。
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