ローマ郊外の官庁街EURの再開発が、建築家 Fuksas と Piano により計画されている(コリエレ・デッラ・セーラ、5月18日)。
マッシミリアーノ・フクサスの計画は Nuvola と呼ばれ、大きな雲状のものが、巨大な箱の中にはいっている(図)。
これが Viale Europa にそびえることになるが、2010年完成予定である。
Eur自体の起源は、1938年にさかのぼる。建築家マルチェッロ・ピアチェンティーニの構想によるもので、ファシズムの政権獲得20周年の1942年には万国博覧会が開かれるはずであったが、第二次大戦で計画がくるった。
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