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2007年4月 5日 (木)

トニ、刑務所で観劇

Luca_toni1_1Luca_toni2_1 ルカ・トニは、イタリア対スコットランド戦でドッピエッタ(二得点)をあげた翌日、刑務所で観劇した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月30日)。

リヴォルノのスーゲレ刑務所に収監されているのは、殺人や麻薬売買を犯した人々。

収監者の1人、フルヴィオ・リッツォが書いた芝居を囚人たちが演じ、それをルカ・トニをはじめ、クリスティアーノ・ルカレッリ、フレイ、アメリアが観た。

リッツォは39歳で、この刑務所で15年を過ごしてきた。

(ネットで調べてみると)トニたちをここに連れてきたのは、フィオレンティーナのスポーツ・ディレクターのパンタレオ・コルヴィーノ。実は彼がレッチェにいたとき、まだ少年だったフルヴィオ・リッツォを指導していたのだ。

コルヴィーノは昨年末にリッツォとした約束を、この日果たした。

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