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2007年4月 2日 (月)

拒食症の女性、死亡

Anoressia3 拒食症の27歳の女性が死亡した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月25日)。

このイラリア・ラウダーティという女性は、ローマ出身で、文学部で美術史を専攻し優等で卒業しているが、10年前から拒食症にかかっていた。

父親の話では、2,3年前には回復して、料理を作り始め、希望を抱いたが、再び、病魔にとりつかれてしまった。

両親は、あらゆる手をつくしたが、イラリアは受け入れなかった。身長は170cmあったが、35キロしかなくなってしまっていた。

若者で拒食症にかかっているのは0,1-0,8パーセント。

過食症にかかっているのは1-3パーセント。

拒食症から死に至るのは、4パーセントである。

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