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2007年4月 6日 (金)

マルゲリータの歩み

Margherita マルゲリータ(党)の歩みが簡単に紹介されている(コリエレ・デッラ・セーラ、4月1日)。

1994年:DC(キリスト教民主党)の終焉。1994年1月18日、ミーノ・マルティナッツォリがDCを解散した。その4日後、ローマでPPIを結成する集会がもたれた。少数右派は、CCDを結成した。

2000年 7月に Ppi, Udeur, Rinnovamento italiano が合意に達し、国会で統一会派を結成することになった。Democratici にも呼びかけたところ、パリージは合意。10月11日この四党が合意に達した。2001年の国政選挙では新しいシンボルマークと《Democrazie e' liberta'》(民主主義とは自由である)を採用した。

2002年マルゲリータ。下院で、カスタニェッティとボルドンの率いる統一会派結成。2002年3月Ppi と Democratici は解散を承認し、新たな会派に合流。マルゲリータ(党)生まれる。Udeur (欧州民主連合)は去った。

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