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2007年4月 7日 (土)

左翼民主(党)の歩み

Democratici_di_sinistra 左翼民主(党)の歩みが簡単に紹介されている(コリエレ・デッラ・セーラ、4月1日)。

1989年:PCI (イタリア共産党)の終焉。ベルリンの壁崩壊の3日後、1989年11月12日、イタリア共産党の新書記長アキッレ・オッケット(前任者ナッタから引継ぎ、1988年6月に就任した)は、Pci の終焉に先立ち、党名の変更を宣言した。

1991年、転換点:PDS.1991年 PCI (イタリア共産党)は解散し、PDS (Partito democratico della sinistra 左翼民主党)が生まれた。書記長はアキッレ・オッケット。新たなシンボルマークは、クエルチャ(オークの木)で、根元に Pci のマークがある(下図)。Pds

1998年 DS。書記長マッシモ・ダレーマは《Cosa 2》への道を開く。左派の大同団結を目指した。そこから DS(Democratici di sinistra 左翼民主主義者となるが、政党名であることが判りにくいので、本ブログでは左翼民主(党)としています)が誕生。左翼民主党のほか、社会党、共和党、キリスト教社会党、環境政党に属するものが合流した。

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