補助教員
小学校の教諭が生徒の舌を切る事件があったが、その先生は補助教員であった。補助教員をめぐる数字が紹介されている(コリエレ・デッラ・セーラ、2月28日)。
2月20日、午後4時に事件はミラノの北東部、生徒の2人に1人は移民の子供である学校で起きた。
正教員の教諭が教室を出て、補助教員の R.S. 22歳を呼び、生徒たちを静かにさせるよう求めた。その生徒の中に活発なアフメド(仮名)7歳がいた。
補助教員は、「舌を出しなさい。切っちゃいましょう。そしたらもうおしゃべり出来ないから」と言って、はさみを持ち、本当に口に刃をあて、流血の事態となったわけである。
補助教員は、イタリア全体では、8万3761人いる。期限を定めないものが4万4049人。期限つきのものが3万9712人。
地域別にみると
期限を定めない者
北西部 7816人
北東部 5068人
中部 7674人
南部 1万6040人
島嶼部 7451人
期限つきの者
北東部 9715人
北西部 6054人
中部 6769人
南部 1万164人
島嶼部 7010人
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