プローディ政権のスポークスマン、シルヴィオ・シルカナは、問題となっていた写真の公開を承認し、スポークスマンの地位は辞任しないことを明らかにした(コリエレ・デッラ・セーラ、3月21日)。
問題となっているのは、シルカナの自動車がトランスセクシュアル(とされる)人物のそばを通り、話しかけたところを撮影された写真。
プライヴァシーの侵害であるとして、公開が差し止められ、かえって大きな話題となった。
この件と、カメラマン、コローナが有名人の写真をとって多額の金を要求していた問題との絡みも論じられている。
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