父親の出産休暇取得、減る
父親で出産休暇を取る人が減っている(コリエレ・デッラ・セーラ、3月20日)。
2000年にリヴィア・トゥルコによって法律は導入されたのだが、社会的に定着したとは言いがたい。
ロンバルディア州で2006年に出産休暇を取った父親は2019人で、2005年の2077人から減っている。
ミラノ県では、2006年の同上の取得者は813人で、2005年から15パーセント減少している。
イタリア全体では、出産休暇を取った女性は11万7000人。男性は5000人。
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