マルコ・フォッリーニ議員は、プローディ支持を表明した(コリエレ・デッラ・セーラ、2月24日)。
フォッリーニは、UDC(キリスト教民主連合)の元書記長であった。その上、ベルルスコーニ政権の副首相でも会った。
それにもかかわらず、彼はプローディ首相に対する信任投票で賛成票を投じることはありうると明言した。
大臣のイス目当てという推測は、きっぱりと否定した。
むしろ、新たな中道左派の形成に参加したいとし、数ヶ月たてばフェルディナンド・カジーニ(現在のUDCの党首)も、近くにいるかもしれないとしている。
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