婚外子も平等に
家庭大臣ビンディは、婚外子も夫婦間の子供も平等にあつかう法案を作成した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月17日)。
婚外子(figli naturali)と嫡出子(figli legittimi)を平等に扱おうとするもの。婚外子は1975年までは、figli illegittimi と呼ばれていた。
これまでは、相続などに関し差別があった。たとえば、婚外子で認知された子供の場合、親との関係のみで、祖父母や叔父、叔母との関係は認められなかった。
Istatの最新のデータによると、1年間にイタリアで誕生する婚外子は8万人。10年前は全体の8パーセントであったが、現在は15パーセントに達している。
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