プローディ内閣は上院で信任された(コリエレ・デッラ・セーラ、3月1日)。
賛成162票、反対157票で、終身上院議員の票が決定打になることは無かった。
ポッラーロ、フォッリーニ、トゥリリアットは賛成にまわった。
慣習にのっとり上院議長のマリーニは投票していない。終身上院議員のうちコロンボ、モンタルチーニ、チャンピ、スカルファロは賛成票を投じた。コッシーガは反対票を投じた。
棄権者はおらず、ピニンファリーナとアンドレオッティは欠席した。アンドレオッティの欠席理由は、DICO(事実婚法案)に反対であるから。
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