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ミラノ市長のレティツィア・モラッティが、暴力の被害者となった女性のための資金を集めようと呼びかけた(コリエレ・デッラ・セーラ、3月9日)。
女性の日のお祭りに繰り出したところで、1000分の5を、上記の女性のために使おうと呼びかけたのである。
32時間ごとに女性に対する性的暴力が生じているといわれているが、告発されないものを含めればもっと多いはずである。
そういった犠牲者を助けるための資金が必要という点では、与野党を問わず賛成者が多いようだ。
2007年3月11日 (日) | 固定リンク Tweet
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