移民に関する新法案
内務省と社会連帯省は、移民に関する新法案を作成した(コリエレ・デッラ・セーラ、3月13日)。
カリタスによれば、イタリアにいる移民は300万人で、そのうち不法滞在者は50万人。警察が把握しているのは、11万6580人。
2005年には、1万5千人が国外退去となっている。
今回の法案は、移民のうち、家事手伝いや老人の介護をしているものを優先的に合法化しようとする狙いをもっている。また、すでにイタリア語能力を持っているものは優先される。
しかし、上院での与野党の票差はわずかであるので、法案がそのまま通過するかはさだかでない。
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