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2007年3月 5日 (月)

信任投票前のプローディの演説

Prodi_romano_senato270207b200x200 上院での信任投票を翌日に控えたプローディ首相は、選挙改革の必要性を訴えた(コリエレ・デッラ・セーラ、2月28日)。

プローディ首相は32分におよぶ演説をし、信任と選挙改革が「絶対的な優先」課題であると訴えた。

選挙改革は与党だけでは実現できず、広範な合意が必要であること、さらには年金改革の必要性を説いた。

ベルルスコーニ元首相は、プローディはもう何もできず、1,2あるいは3ヶ月たてばまた危機的状況になるだろうとする一方、同じ野党側のキリスト教民主連合のカジーニも恩知らずだと切って捨てた。

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