新FIAT500
フィアット500(チンクエチェント)の新型が写真発表された(コリエレ・デッラ・セーラ、3月22日)。
旧型はちょうど50年前の1957年に発売され、1957年から1975年の間に、389万3294台を売り上げた。
新型は、長さが旧型の2,97メートルから3,55メートルへと拡大。旧型が文字通り排気量が497ccであったのに対し、新型は1200と1400のガソリンエンジンでそれぞれ69馬力と100馬力、1300のディーゼルが馬力である。
新型FIAT500は、ポーランドで製造されるが、価格は1万ユーロからで、現代のサラリーマンの給料の約7ヶ月分。1957年には、46万5千リラで、当時の給料は5万リラであった。
| 固定リンク




コメント