« ムッソリーニ文書 | トップページ | フィレンツェに路面電車? »

2007年2月19日 (月)

ヨーロッパにおけるカトリック

ヨーロッパにおけるカトリックの比率が紹介されている(コリエレ・デッラ・セーラ、2月12日)。

元の記事は、ポルトガルでの中絶法をめぐる国民投票。結果は、投票率が40パーセントで、投票自体が有効となる最低投票率の50パーセントを下回ってしまった。

中絶を処罰の対象からはずすことに賛成が59パーセント、反対が41パーセントであった。

それにちなんで、D’arcoのデータとしてヨーロッパにおけるカトリックの比率が紹介されている。

50パーセント以上の国
イタリア   96%
マルタ    93,5%
ポルトガル 92,2%
スペイン  66,7%
フランス   76,2%
オーストリア73,6%
スロヴェニア57,8%
ハンガリー 63,1%
スロヴァキア68,9%
ポーランド  90,7%
リトアニア  57,8%
ベルギー  87,9%
ルクサンブルグ95,2%
アイルランド 88,4%

カトリックが25~49%の国
オランダ   31,9%
ドイツ    32,6%
チェコ    26,8%

カトリックが10~24%の国
ラトビア   14,9%

カトリックが10%以下の国
イギリス   9,8%
デンマーク 0,7%
スウェーデン1,8%
フィンランド 0,2%
エストニア 0,5%
ルーマニア 5,6%
ブルガリア 0,6%
ギリシア  0,5%
キプロス  1,5%

|

« ムッソリーニ文書 | トップページ | フィレンツェに路面電車? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/13967845

この記事へのトラックバック一覧です: ヨーロッパにおけるカトリック:

« ムッソリーニ文書 | トップページ | フィレンツェに路面電車? »