ヨーロッパにおけるカトリック
ヨーロッパにおけるカトリックの比率が紹介されている(コリエレ・デッラ・セーラ、2月12日)。
元の記事は、ポルトガルでの中絶法をめぐる国民投票。結果は、投票率が40パーセントで、投票自体が有効となる最低投票率の50パーセントを下回ってしまった。
中絶を処罰の対象からはずすことに賛成が59パーセント、反対が41パーセントであった。
それにちなんで、D’arcoのデータとしてヨーロッパにおけるカトリックの比率が紹介されている。
50パーセント以上の国
イタリア 96%
マルタ 93,5%
ポルトガル 92,2%
スペイン 66,7%
フランス 76,2%
オーストリア73,6%
スロヴェニア57,8%
ハンガリー 63,1%
スロヴァキア68,9%
ポーランド 90,7%
リトアニア 57,8%
ベルギー 87,9%
ルクサンブルグ95,2%
アイルランド 88,4%
カトリックが25~49%の国
オランダ 31,9%
ドイツ 32,6%
チェコ 26,8%
カトリックが10~24%の国
ラトビア 14,9%
カトリックが10%以下の国
イギリス 9,8%
デンマーク 0,7%
スウェーデン1,8%
フィンランド 0,2%
エストニア 0,5%
ルーマニア 5,6%
ブルガリア 0,6%
ギリシア 0,5%
キプロス 1,5%
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