« 三輪スクータ、売り上げ快調 | トップページ | 滞在3ヶ月未満は滞在許可証が無くなる? »

2007年2月 5日 (月)

アリタリア民営化で、買い手に名乗りをあげた11グループ

Alitalia_privatizzazione アリタリアの民営化で、現在イタリア政府が所有する49,9%の株式を30%以下まで減らす計画だが、その買い手として11のグループが手をあげた(コリエレ・デッラ・セーラ、1月30日)。

まず、M&C(Management & Capitali) とカルロ・デ・ベネデッティで、彼らは、ゴールドマンサックスと組んでいる。

Air One (イタリアの民間航空会社)を持つカルロ・トートと AP Holding で、彼らは、Banca Intesa と組んでいる。

三つ目は、アレッサンドロ・プロフーモ率いる投資銀行UBM。

四つ目は、ロンドンの《Wonders & Dreams》の所有者であるパオロ・アラズラキ。

アメリカのファンド、Texas Pacific Group.

l'Unione Piloti が Net Present Value と組んで。

フォルリの会社 Porcellana Castello (磁器の会社)。

ファビオ・スカッチャー航空工学の教師だが、一市民としての怒りから、お金はないが、「挑発」として応札しているという。

他に三つある。

エール・フランスは今のところ、応札していない。

|

« 三輪スクータ、売り上げ快調 | トップページ | 滞在3ヶ月未満は滞在許可証が無くなる? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144339/13803197

この記事へのトラックバック一覧です: アリタリア民営化で、買い手に名乗りをあげた11グループ:

« 三輪スクータ、売り上げ快調 | トップページ | 滞在3ヶ月未満は滞在許可証が無くなる? »