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2007年2月27日 (火)

HIVポジティヴ患者の臓器をあやまって移植

Trapianto Hivポジティヴの患者の臓器があやまって3人の患者に移植されてしまった(コリエレ・デッラ・セーラ、2月21日)。

ドナーは41歳の女性(donatrice). 脳出血で死亡した。

臓器移植の前に、チェックがなされたのだが、転記ミスが生じたらしい。

そのため臓器移植手術が実施されてしまった。腎臓は、二人の透析患者に移植され、肝臓は肝臓がん患者に移植された。

3人の患者は、エイズ・ウィルスが移った可能性が高い。この場合は、細胞を通じてだけではなくて、リンパ球(linfocito)を通じる可能性がある。患者たちは感染のリスクを減らす薬物療法を受けている。

感染したかどうかを知るには、一年かかるという。

イタリアでの臓器移植の数字は次の通り。

2006年におけるドナー(donatori)は1243人。

移植の総数は3167例。

イタリアでの腎臓移植は1657例。

イタリアでの肝臓移植は1079例。

移植を待つ患者の数は、9115人。

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