うたた寝は身をたすく
アテネ大学の研究で、午後のお昼ね、うたた寝は心臓に良いことが判った(コリエレ・デッラ・セーラ、2月13日)。
その研究は、20歳から86歳の2万3600人を対象としたもの。
お昼寝は、病気になる確率を36%減らす。特に、ストレスの多い職種に有効とのこと。このグループでは、心臓病の可能性を64%も減らすのである。
ボローニャ大学のファビオ・チリニョッタによると理想の昼寝は、午後2時から4時の間の15-30分間で、ベッドには行かず、ソファーか椅子で、パジャマには着替えず、ということらしい。
われわれの睡眠は40年前と比較すると2時間減っているという。イタリア人の20%は睡眠障害に苦しんでいる。
ジャーナリストのサンドロ・クルツィにとって、昼寝は神聖である。
元サッカー審判のピエルルイージ・コッリーナは午後の昼寝のファンである。
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