ヨーロッパの交換留学のシステム、エラスムス・プログラムが20周年を迎えたが、行き先としてはスペインが大人気だ(コリエレ・デッラ・セーラ、1月26日)。
これまで、120万人の大学生がこの制度を利用した。2004/5年の実績によると、留学生の行き先で多い大学の上位20大学のうち、13大学はスペインの大学。
イタリアはボローニャ(4位、1284人)、フィレンツェ(10位、871人)、ローマ(11位、871人)の3大学が入っている。
同年に、イタリア人の留学生は、その40%がスペインを行き先に選んでいる。
イギリスの大学は、インドやアメリカからの留学生が多いのだという。
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