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2007年2月14日 (水)

プローディ、事実婚への決意

Pollastrini20foto バーバラ・ポッラストリーニ機会均等大臣

司教の新聞 Avvenire が社説で事実婚に関する法案を受け入れられないとしたのに対し、プローディ首相が反論した(コリエレ・デッラ・セーラ、2月7日)。

イタリア司教会議のつきつけたノーに対し、法案をつくりあげたビンディ家庭相とバーバラ・ポッラストリーニ機会均等相は、一致して法案を擁護した。

プローディ首相もこれに加わり、「個人の権利に関する選択に関しては、教訓は受け入れない」とした。

司教会議側が見出しで、Non possumus (カトリック教会の権威に基づく不認可)と書き、記者たちからそれに対するコメントを求められたところ、カトリックであるビンディ大臣は「私はラテン語を知らない」と切り捨てた。

プローディは、「我々の民主主義は、教訓ではなくて、刺激を必要としている」と述べた。

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