イタリアの労働組合Cgil(イタリア労働総同盟)は、赤い旅団の逮捕の際に、Cgilの組合員が8名いたことに衝撃を受け、対策を考えはじめている(コリエレ・デッラ・セーラ、2月14日)。
Cgil(イタリア労働総同盟)は、1906年10月1日に創設された100年以上の歴史を持つ労働組合である。
組合員は、約600万人。
Cgilの書記カルラ・カントーネは、これからは予防的な介入を行わなければいけないとの見通しを語った。
過去10年に、組合を追放されたのは1人で、2003年に赤い旅団への連帯を表明したトリノのヴァルテル・フェッララートのみである。
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