滞在3ヶ月未満は滞在許可証が無くなる?
イタリアで、滞在3ヶ月未満なら滞在許可証を無くそうという議論が起こっている。発端は、CPTを廃止することを勧告した内務省委員会の報告書である(コリエレ・デッラ・セーラ、1月30日)。
Cpt は Centro di permanenza temporanea の略号、一時滞在センターということになろうが、実態は収容所に近いようだ。
内務省のCpt委員会が、最終報告書を提出し、すべてのCptは閉鎖すべきだとしたのである。報告書の内容は以下の通り。
それによると、Cptは徐々に、受け入れセンターに移行すべきである。
また、そもそも元囚人、人身売買の犠牲者、子供や未成年者のいる女性などは、Cptに入れるべきでない。
以前は滞在許可証を持っていたが、期限切れとなってしまったヘルパーは、正規化すべきである。
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