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2007年1月23日 (火)

年金改革

Padoaschioppa_1 パドア=スキオッパ経済相

年金改革が再び政府首脳の懸案事項となっている(コリエレ・デッラ・セーラ、1月14日)。

ここで問題になっているのは、係数である。

最後にもらう給料の何%を、年金として受け取ることができるのかということだ。

現在のシステムでは、35年間負担金を納めて、2050年に受け取ることができるのは、最終給与の63%である。

これを改革後には、51,6%へと減額しようというのが政府の方針である。

労働組合は、これに反対している。

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